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テレビカメラを全て「iPhone 6」に置き換えることに決定したスイスのテレビ局 [カメラ]

スイスの方テレビ局「Leman Bleu」は、プロのカメラ機材の使用を中止して
撮影機材をiPhoneに切り替える。
http://gigazine.net/news/20151002-switzerland-tv-use-iphone/

https://www.facebook.com/LiveU.Fans/videos/10153730129726062/

カメラマンもいらず、安価。
映される方も、スマホでの撮影なら、気軽で、あまり緊張しないだろう。






とうとうテレビカメラの機能を持った、スマホ。iPhone7,8,9と進化していくと
どうなるか楽しみです。

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リコーの360°デジタルカメラシータ [カメラ]

360度カメラ RICOH THETA

これは面白そう。
リコーのコンパクトデジタルカメラシータは
ワンショットで、360°すべての空間を収める。
https://theta360.com/ja/

360度映るので、
ファインダーもモニターもない。
電源を入れて、シャッターボタンを押すだけ。
本体は軽くてコンパクト。バッグにいれて持ち歩ける。
タイムラプス動画の作成も可能。

専用アプリをダウンロードすればリモート撮影やマニュアル撮影が可能で、
離れた場所からの撮影もできる。
全天球イメージは、アプリを使って閲覧できる。
アプリ上で全天球イメージをスワイプ、ピンチすることで、
好きな部分を自由自在に楽しむことができる。






アプリからSNSへ投稿し、友達と簡単に共有することができる。

https://theta360.com/spheres/samples/532f020e-4569-11e5-a824-064087ff3472-1

映像をぐるぐるして、あたりを見回すことができます。
臨場感があって楽しいです。
マルチスクリーンで表示したい。

将来360度映せるスマホが登場するでしょう。
で、リモートコントロールのために別のスマホが必要になりますね。

キヤノンの世界最高画素数のCMOSセンサ [カメラ]

キヤノンが、35mmフルサイズ以下において世界最高画素数である約2億5,000万画素(19,580×12,600画素)の
APS-HサイズのCMOSセンサーを開発した。

http://web.canon.jp/pressrelease/2015/p2015sep07j.html

このセンサーを搭載したカメラを用いて、
撮影場所から約18km先を飛行する飛行機の機体文字の識別に成功した
撮影は、光学ズームと電子ズームを組み合わせて行い、撮影した映像の約4万分の1の領域を拡大し、識別した。

約2億5,000万画素のCMOSセンサーを搭載したカメラを用いて撮影した動画は、フルHD(1,920×1,080画素)動画の約125倍、
4K(3,840×2,160画素)動画の約30倍という超多画素であり、
任意の領域をトリミングし、大幅に拡大しても、解像感が損なわれない映像を得ることができる。





18km先を飛行する飛行機の機体文字を識別できるとはすごいですね。
「トリミングし、大幅に拡大しても、解像感が損なわれない」ということだが、
これだけ大きな画像なら、その通りでしょう。

これだけ、大きな画像だと、普通のペイントソフトで開けるのかな?

1画素4バイトとして、10億バイト。ということは1Gバイト。でかい。

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