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小1の「算数と国語」で同時に学年1番になる方法。脳の前頭前野を鍛えるマンガ付き [脳科学]


以下に小1の「算数と国語」で同時に学年1番になる方法が乗っている。
http://diamond.jp/articles/-/76604

教科書の声出し丸暗記をすれば
「小中高で、クラスまたは学年一の成績をあげさせるのは、そんなに難しいことではありません」
ということ。
学年一の成績をとるのが、本当にそんなに簡単なことなのか?

○小1の「算数」で学年トップになる方法
「2~3歳ごろに0~9までの足し算と引き算の答を声に出して覚える」。

計算をくり返していると、海馬を通して下部頭頂小葉に長期記憶として保存さる。
クラスの誰よりも、暗算した「回数」が多ければ、クラス1番になれる。
算数については、暗算の回数が多ければ、早く答えが出せるので、何度もくり返す。

○小1の「国語」で学年トップになる方法

子供に教科書を、1ページ目から、大声を出して読ませる。
読めない文字があれば、そのつど親が教える。
間違ったら、親が指摘して、教科書1冊、すべてを正しく暗記するまで、くり返す。
「声出し丸暗記」は脳の前頭前野を鍛える。

前頭前野がよく働くほど、記憶能力は、長期も短期も高くなる。

へー、なるほど。確かに暗記するほど繰り返し、教科書を読めば、
成績は上がるでしょう。

脳の前頭前野についてはこのページが詳しい。
https://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E5%89%8D%E9%A0%AD%E5%89%8D%E9%87%8E

脳の前頭前野はワーキングメモリー、反応抑制、行動の切り替え、プラニング、推論などの認知・実行機能を担っている。
また、高次な情動・動機づけ機能とそれに基づく意思決定過程も担っている。
さらに社会的行動、葛藤の解決や報酬に基づく選択など、多様な機能に関係している。
ということ。






しかし、子供が暗記するまで付き合うのは
親も大変ですし、ロボットに教えてもらうといいかもしれません。

教育ロボ「アンキー」.jpg教育ロボ「アンキー」

以下のマンガを声をだし、暗記するまで、読んで下さい。
353回ほど読まれると良いと思います。

前頭前野が鍛えられ、長期および短期記憶能力が向上するかもしれません。
しないかもしれません。

脳の前頭前野_001.png脳の前頭前野を鍛えるマンガ

ところでなんで暗記は嫌なんでしょうか?

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