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人工知能技術活用のビッグデータ分析で業務生産性向上 [AI(人工知能]

人工知能技術活用のビッグデータ分析で業務生産性向上

日立、人工知能技術活用のビッグデータ分析で三菱東京UFJ銀行の業務生産性向上を支援

日立製作所は、
人工知能技術を活用したビッグデータ分析による
三菱東京UFJ銀行の業務の生産性向上に向けた取り組みの支援を開始した。

名札型のウエアラブルセンサーで取得した行動データを、
日立の人工知能技術を活用して分析する試行実験を行った。
行員が、業務中に装着したウエアラブルセンサーから、
身体の動きに関するデータを収集し、
組織の生産性との相関性が高い「組織活性度」を算出した。
また、行員のコミュニケーションとその頻度や業務の継続時間などに関する行動データを計測し、
職位や年齢などの属性、懇親会などの行事の有無と関連付けた分析を行い、
組織活性度に与える影響が大きい要素およびその影響度を定量的に算出した。

日立ハイテクが開発した「組織活性度」測定機能搭載の新ウエアラブルセンサは、
人間行動データを取得し、個人の活性度*4を演算後、組織で集計・平均することで、
「組織活性度」の定量化を実現した製品。
「組織活性度」を定量化することで、業務改善や生産性向上などを支援することができる。
身体運動の特徴パターンから集団の幸福感を定量的に求める予測モデルを活用したことにより、
実現した。
集団の幸福感を定量的に求める予測モデルは、

ウエアラブルセンサで得られた大量の人間行動データの分析から、
集団の幸福感と強い相関がある身体運動の特徴パターンを見出したもので、
「ハピネス度」として定量化した。
さらに、定量化された幸福感は、その組織の生産性に強い相関があることを突き止めた。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=396721&lindID=1
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2015/02/0209.html






このセンサーで幸福度が測れるのですね。
センサーの開発段階では、どうやって幸福度を測ったのだろうか?
結局、紙のアンケートで
「あなたは幸福ですか」
と聞いて、点数化したのだろうか。
ある集団の幸福度がわかるとどうやって、生産性向上をあげられるのか?
「この部署、幸福度が低いです」
「よし、幸福度を上げて生産性向上だ」
「みんなで飲みに行こう!」
となるのだろうか。

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