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AIがデザインした服だけが売れる時代 [AI(人工知能]

株式会社アルベルトは、最先端の機械学習手法であるディープラーニングを用いて
大量の画像を解析し、自動的にタグ付けするサービスの提供を開始した。

http://www.albert2005.co.jp/release/archives/201509/08_110022.html

これまでECサイトでは、商品を検索したり分類したりするために、
大量の商品画像を人手で確認し、カテゴリや形状、色やテイストといった情報を付与しており、
多大な時間的、経済的コストがかかっていた。
また、画像の数が増えれば増えるほど抜けや漏れなどのヒューマンエラーが発生し、
精度が落ちるという問題が発生していた。
アルベルトではこの問題を解決する為に最先端の機械学習手法であるディープラーニングを活用し、
人手を介さずに大量の画像に対して自動的にタグ付けを行なうシステムを開発し、
大幅なコスト削減と精度の向上を実現した。

本サービスは、主にアパレルにおける自動タグ付けに強みを持つサービスとして提供する。
利用企業が、商品画像をサーバーにアップロードすると、
それらの画像を自動的に解析し、基本ファッション用タグ(カテゴリ/形状/色/柄/素材/感覚表現など約200種類)を
付与したファイルを生成することができる。

現状におけるカテゴリ(トップス/ボトムス/インナー/レディース/メンズ/ティーンズ/キッズなど)、
形状(Tシャツ/カットソー/半袖など)、色や柄(無地/ボーダー/水玉など)などの識別精度は
人力で行なった際と同等以上を達成している。

「過去に購入したことのある商品とテイストが似ているものを推薦する」といった応用が可能になった。






商品画像をAIが判別し、カテゴリ/形状/色、レディース/メンズ、Tシャツ/カットソーを判別するのですね。
レディース/メンズの区別は難しいと思うのですが、的確にできるのでしょうか。

これを進めていくと、AIが商品の売れる、売れないの判断もできるようになるかもしれません。

仕入れる前にAIで、売れ行き予想をするのが普通になるかも。
メーカもデザインの段階で、売れ行き予想の高いものだけを作るようになるでしょう。
そのうち、AIが服をデザインするようになるでしょう。
AIがデザインした服だけが売れる時代になるでしょう。


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